ハンドルのフラフラを防止するためには、「たくさんの荷物」を前カゴに載せるのではなく、荷物台の上に括りつけることが大切です。
安全な通学を目指すためにも、ご面倒ですが、後の荷物台の上にバックなどを載せて運転することが重要です。
荷物台は、リヤキャリア、リアキャリヤ、荷台などとも呼ばれております。⇒
| ■平均的なサイズですが、タテ35cm、ヨコ16cmです。 |
| ■竹内サイクルの周辺の中学校では、人気のブランドエナメルバックを荷物台に括りつけて登下校いる姿がよく見受けられます。 |
| ■バックの底は荷物台よりも大きい印象ですが、上手に固定することで安全に、ハンドルがぶれずに自転車が漕げます。 |
| ■竹内サイクルの地元ですと、中央中学校・鯖江中学校・東陽中学校・朝日中学校などで荷物台の取り付けが自転車通学申請の際に必要となるようです。 |
下の写真の荷物台は、ダボ止めキャリア(ブリッジ)です。車体のダボ(突出部)を利用し荷物台を固定する形式です。下の写真の赤色の丸の位置がシート止めキャリアとは異なります。

ダボ止めキャリアの種類には、メッキ・ステンレス・黒色塗装がございます。
価格は、高いですがステンレス製の荷物台がサビにくく丈夫です。
メーカーごとの一般的な価格表です。ご参考になさってください。
| パナソニック | ミヤタ | ブリヂストン | |
| ステンレス | 5,800円 | 4,980円 | 4,990円 |
| メッキ | 3,400円 | 2,980円 | 3,200円~3,600円 |
価格は、荷物台本体のものです。中には取り付け作業代が別途必要となる場合もございます。
取り付け作業は、技術が必要ですので、自転車安全整備士・自転車技士のいる専門店に依頼してください。
もちろん竹内サイクルでは、自転車技士が確実に専用工具で取り付けを行います。本体のみのお値段でお取り付けをさせていただいております。









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